レッスン 5
JWT デバッグワークフロー
JWT 関連 API 障害をデバッグする実践的な手順。
API が 401 Unauthorized や 403 Forbidden を返すとき、JWT をデコードすると問題を素早く絞れます。
形から始める
トークンが 3 セグメントあり、コピー、プロキシ、ヘッダー制限、折り返しで切り詰められていないことを確認します。
時間 claim を調べる
exp、nbf、iat を確認。
expが過去なら、新しいトークンを要求。nbfが未来なら、クロックスキューまたは環境時刻の誤りを疑う。iatが意外なら、クライアントが期待する issuer を使っているか確認。
issuer と audience を確認
iss と aud を呼び出し先 API と比較。よくある OAuth バグは、アクセストークンが必要な場所で ID トークンを使うこと。
scope と role を確認
認証は成功するが認可が失敗する場合、scope、scp、roles、permissions、またはプロバイダー相当フィールドを調べます。
実システムで検証
デコードが方向を示したら、実際のバックエンド verifier でリクエストを再現。デコーダーはトークンを説明する; verifier が受け入れるか決める。