概要

HTML エンティティ コース

この HTML エンティティコースで学ぶ内容を整理します。

このコースでは 文字参照としての HTML エンティティ を学びます。エンコーダツールのボタン操作の手順書ではありません。HTML がエスケープを必要とする理由、名前付きと数値エンティティの違い、CMS とテンプレートワークフローが二重エンコードバグを生む場所、ログとエクスポートの混在エンティティ文字列のデバッグ方法を学びます。

対象者

  • 安全な HTML、JSX、テンプレート出力を準備するフロントエンド開発者
  • エクスポートフィールドをクリーンアップする CMS 編集者とコンテンツエンジニア
  • エスケープされたログ行や API payload を読むバックエンド開発者

学ぶこと

  1. HTML エンティティが何を表し、ブラウザがいつデコードするか
  2. & のような名前付きエンティティ vs 10 進 & と 16 進 &
  3. テキストノード、属性、CMS エクスポートのエスケープルール
  4. 二重エンコードや decode を sanitize とみなすなどの典型的な誤り
  5. バッチログと混在形式文字列の実践ワークフロー

関連する HTML Entity Encoder で試せます。ただし デコードは文字を明らかにするだけで、信頼できない HTML をレンダリング安全にしません