概要
SQL コース
開発者向け実践 SQL コースで学ぶ内容を紹介します。
このコースでは、クエリを読み、デバッグし、レビューする開発者向けの実践 SQL を学びます。データベース管理マニュアルでも、ベンダー固有の認定試験対策でもありません。ログ、ORM、ダッシュボード、プルリクエスト、インシデント調査で目にする SQL の構造を理解することを目指します。
クエリを外側から内側へ読む方法、フィルタと JOIN が結果セットをどう変えるか、集約がチームを驚かせる理由、フォーマットが密なクエリをどう読みやすくするかを学びます。
対象者
- ORM 出力、スロークエリログ、データアクセスコードをレビューするバックエンドエンジニア
- データベースクエリを通じて API の挙動を理解する必要があるフルスタック開発者
- レポート用クエリを書くが、より安全なデバッグ習慣を身につけたいデータ関連開発者
学ぶこと
- リレーショナルデータ向けの宣言型言語としての SQL
SELECT、WHERE、ORDER BY、LIMITの日常的な形- JOIN が結果行に与える影響と重複が現れる理由
GROUP BY、HAVING、時間バケットによる集約- 長い SQL をレビューで読みやすくするフォーマットパターン
- ログ、ORM 出力、方言の違いに対する実践的なデバッグワークフロー
読みながら関連する SQL Formatter で例をローカルに整形してください。フォーマットはクエリを実行したりデータベースの意味論を証明したりしませんが、構造を十分に見えるようにして推論できるようにします。