レッスン 1
XML とは何か
XML の構造と、開発者向けの一般的な用途を学びます。
XML(Extensible Markup Language)は、ネストした 要素、任意の 属性、人間が読めるタグで構造化データを記述します。JSON の括弧と異なり、XML は開始タグと終了タグを使います。
<project>
<artifactId>demo-app</artifactId>
</project>
開発者がまだ XML に出会う場所
- Java ビルドの Maven / Gradle POM ファイル
- Android マニフェスト とリソース XML
- アプリやドキュメントに埋め込む SVG ベクターグラフィック
- サイトマップ、RSS/Atom フィード、レガシー enterprise 設定
JSON と YAML が新しい API を支配していますが、XML はモバイル、Java、出版パイプラインに根付いています。
well-formed vs valid
- Well-formed — タグが一致し、属性が引用され、ルート要素が 1 つ。パーサーはこれを要求します。
- Valid(任意) — XSD などのスキーマに準拠。日常ツールの多くは well-formed 構文のみチェックします。
DevCove のフォーマッタは well-formed な XML に焦点を当て、ローカルで prettify、validate、minify できます。
要点
XML は 構造化データのテキストエンベロープ です。次のレッスンでは名前空間、Maven/Android パターン、パース失敗の迅速なデバッグを扱います。