概要

JSON Course 日本語ガイド

日本語の json ガイド: A structured introduction to JSON: syntax, types, parsing, generation, real-world patterns, and ecosystem tradeoffs.

このコースでは データ形式としての JSON を学びます。特定のツールのボタン操作ではなく、Web API、設定ファイル、構造化ログで JSON がどう使われるかを理解するためのコースです。

対象者

  • JSON を毎日見ているが、仕様や制約を体系的に学んだことがない開発者
  • JavaScript オブジェクト、YAML、XML との違いを整理したい人
  • API ドキュメントを読み、壊れた payload を落ち着いて調査したい人

学ぶこと

  1. JSON とは何か、どこで使われるか
  2. 括弧、カンマ、引用符、コロンなどの構文ルール
  3. JSON が許可する値の型
  4. オブジェクトと配列で実データを表す方法
  5. 末尾カンマ、コメント、シングルクォートなどの典型的なミス
  6. REST API、設定ファイル、ログでの JSON
  7. 文字列エスケープと Unicode
  8. JSON Schema による構造検証
  9. JSONPath によるネストデータの検索

使い方

左側の目次からレッスンを順番に進めてください。各レッスンは前の内容を前提にしています。

手を動かしたくなったら、関連する JSON ツールで整形や検証を試せます。ただし、このコースの目的はツール操作を覚えることではなく、JSON そのものを理解することです。