レッスン 3
UUID v4 とランダム性
v4 UUID がランダムビットを使う仕組みと、衝突リスクの実態。
UUID v4 はランダムビットに固定バージョンと variant ビットを加えます。実質 122 ランダムビットが残ります。
良い乱数源で生成すれば衝突リスクは極めて低い。重要な条件は乱数の品質: プラットフォーム暗号 API または信頼できるライブラリを使い、Math.random() は使わない。
UUID v4 が向く用途:
- 一時的なローカルレコード
- ランダム順序で問題ない DB 主キー
- モックデータと例
- 相関 ID
作成時刻でソートしたい ID が必要なら、UUID v7 または別の順序付き識別子スキームを検討してください。