レッスン 5
JSON → CSV とフラット化
オブジェクト配列を CSV にエクスポートし、ネストした JSON をスプレッドシート向け列にフラット化します。
JSON はネストできます。
[
{
"id": 1,
"profile": {
"region": "eu"
}
}
]
CSV はフラットです。スプレッドシート向けにエクスポートするには、ネストフィールドに列の規約が必要です。
id,profile.region
1,eu
これをフラット化と呼ぶことが多いです。
配列には方針が必要
JSON オブジェクト内の配列は 1 つの CSV セルにきれいにマップできません。一般的な選択肢は次のとおりです。
- 配列を 1 セル内の JSON 文字列として保持する。
- 配列を複数行に展開する。
- 別の関連 CSV ファイルをエクスポートする。
正しい選択は CSV を消費する人次第です。
欠落フィールド
オブジェクトの配列では、すべてのオブジェクトが同じキーを持つわけではありません。CSV エクスポートはフィールドの和集合を構築し、欠落セルを空にすべきです。
要点
JSON → CSV にはフラット化の判断が必要です。スプレッドシートユーザーに理解可能で、ワークフローに十分可逆的な列名を選んでください。
ファイルを共有する前に、JSON to CSV モード でフラット化された列をプレビューしてください。